four elements

心理セラピー&キャリアコンサルティング
4人のリレーブログ
年の初めに思うこと
佐藤知央
 

新年が明けて3週間が経とうとしている。

年明け早々に3連休があったこともあり、お正月気分が
少し長く
続いたような気もするが、ここ数日は、
さすがに通常に戻っている。

そうすると、

「あぁ、1月も半分過ぎちゃったよ!どうする?」 と
挨拶もそこそこに話すことが多い。

 

特に1月は年の初めということもあり、今年こそは!
という誓いの下で
心機一転を図るというか、図らなければ
いけないんじゃないか?という
プレッシャーがかかる月なので
1日1日が過ぎてしまったことを
反省する人が多いような気がする。

ところが、その人たちを観察していると、こまめに理由を付けて

仕切り直しをしている。

 

例えば、

1月3日:三が日まではお休みだからね。明日からが本番!

1月7日:七草粥も食べて、これでお正月モードは終わりだ!

1月15日:昔は今日までがお正月だったらしいよ。

2月4日:暦の上では今日から春だから、ここから仕切り直しだ!

4月1日:年が明けてもなんやかんやで年度末まで忙しかったし〜。

つまり、しばらくは、コンスタントに仕切り直しができる理由がある。

 

ところが、その後が続かない。

苦し紛れに、連休明けから?と思っても、社会人になると、

長い夏休みもないし、気持ちを切り替えるために、
もっともらしい理由が
つけられるタイミングが見当たらない。

 

つまり、今年は1年を通して○○できたな!って、
師走のころに話題するために、
何かを始めるには、
あと2回(2/44/1)チャンスがある。

 

さて、何を始めようか?

| 佐藤知央 | - | 00:07 | - | - | - | ログピに投稿する
点と点をつなげる
鳥居優子
 アップル創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズが亡くなりました。

ニュースを知って、最初に思い出したのは、
2005年にスタンフォード大学の卒業式で行われた
卒業生に向けての彼のスピーチでした。
この中に私が特に好きな部分があります。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。

点と点をつなげること。
つながると信じること。

人生は、このことに尽きると私は感じています。
点と点をつなぐと「私だけの物語」が生まれます。

人生に何かが起こるとき
選択を迫られるとき
なぜそれが起こるのか、どの選択が正しいのか、
それには "答え" はなく、
あるのは、あとで振り返って自分がそれをどう位置づけるか、
ということだけです。
それが、点と点をつなげる、ということです。

サイコセラピーというものは、
この「点と点をつなげる」ことを手伝う
1つの方法だと私は思っています。
そして同時に、ジョブズが言っているように、
「自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから」
に賛成です。
だから、占いもヒーリングも前世も宗教もコーチングも賛成です。
大事なのは、点と点がつながると信じることだからです。


ジョブズを失ったことは、本当に悲しくて残念だけれど、
いつも夢と驚きを与えてくれた彼に、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

※スピーチのビデオはこちらで観れます
http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670

| 鳥居優子 | - | 17:23 | - | - | - | ログピに投稿する
お金と筋肉と友達
佐藤知央
 

自分のライフキャリアに満足できるかどうかは、あくまでも
その人の価値観次第だから、良し悪しは一つのモノサシでは
測れない、と言われている。

そうは言っても、「お金と筋肉と友達は必須条件」という言葉を、
ある人生の先輩から聞いた。

 

特に、仕事を離れてからは、自分にどのくらいのお金があって、
行動範囲を決める筋肉(体力)があって、
楽しい時間を共有する友達がいるかどうか?
それで、老後の生活は大きく違う。とのこと。

やっぱり、果てしないお金持ちじゃないと・・とか、
では、何らかの障がいを持っている人はどうするんだ!とか、
そういう意見もあるかもしれないが、
あくまでも、それらのものをどう捉えるか?ということと、
私は解釈した。

 

つまり、自分が楽しむためにどのくらいのお金が必要か?
あるいは、手元にあるお金を有意義に使うにはどうするか?を
考えて行動する。
そして、筋肉に関しては、年齢を重ねることで衰えることは
あらがえないが、日頃から(若い時から)日々の生活スタイルに
留意することで、適度に保つことは可能だろう。
この2つは、心がけ次第で備えることができる。

 

最後の、友達はどうだろうか。

 

以前、就職活動中の大学生のキャリアカウンセリングで、
「大学生活で最も熱心に取り組んだこと」を尋ねたら、
「在学中に1000人の友達を作ったことです」と答えた
学生がいた。

内心、「友達100人できるかな!の小学生か?」と
突っ込みを入れたくなった覚えがある。
その学生に詳しく話を聞いたところ、その1000人の中には、
飲み会で1回一緒になったことがあるだけの人も含まれるようだ。
ただ、携帯電話の番号を交換しているから、何かあったら連絡が
取れるというつながりはあるらしい。
つまり、彼にとっての友達には、“知っている人”も入っている。
そのことに細かく指摘は入れないが、私は、友達とは、
付き合い方の内容の方が重要だと思っている。

つまり、お金、筋肉に続く、友達は、
気の置けない仲の付き合いができる人がいるか?
ということだろう。
「友人」というなんとなくよそよそしさを残した表現ではなく、
「友達」という気さくな表現がそれを示していると思う。
それゆえ、たとえ1人でも気を許せて、
耳の痛いことも言い合える友達がいれば幸せだろう。

 

 

ただ、こればかりは「勉強するぞ!」と同じような意気込みで
「友達作るぞ!」と掛け声をかければできるものではない。
人と関わろうという気持ちと同じくらいに、
この人と関わりたいな、と思われるような魅力も
磨かないといけない。

 

要は、老後のために必死に備えるということではなく、
日頃から、お金や健康にもちょっと気を付けて、人との関わりを
意識していることの積み重ねが、結果的に、必須条件を
備えていくんだろうと思う。


| 佐藤知央 | - | 23:40 | - | - | - | ログピに投稿する
無料メールカウンセリングのお知らせ
北谷和子
 震災から12日が過ぎ、日本中が悲しみの中にいるような気がします。

被災者の方々の事を思うと胸が痛みます。

こんな時に一番最初に出来る事は、まず、「自分自身が元気でいること」ではないでしょうか。
自分が元気でいられれば、自分の周りの家族や、友人も励ますことが出来ます。

カウンセラーとして出来る事は、少しでも多くの人の心を軽くすることだと思っています。

不安が募る、落ち着かない、よく眠れないなど心身に不快感がある方は、下記アドレスにメールを
送って下さい。
心が穏やかになるお手伝いをさせて頂きます。

北谷和子カウンセリングオフィス
counseling@office-kitatani.com

私達は、皆どこかで繋がっています。
どんな状況下にあっても、日々、元気に過ごしていけることを願っています。
| 北谷和子 | - | 14:28 | - | - | - | ログピに投稿する
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